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株式会社シンフォネットTop>新年の挨拶は「本年もよろしくお願いします」を使いましょう。

新年の挨拶は「本年もよろしくお願いします」を使いましょう。

お正月明けに仕事がスタートすると、新年の挨拶をするのがマナーでもあります。
例えば「あけましておめでとうございます」や「本年もよろしくお願いします」
などの挨拶は、その人によっても違うと思います。

ただ仕事として電話対応をしている以上、
お客様に対して配慮する気持ちも必要です。
なかには昨年不幸があったお客様もいます。
そのお客様に「あけましておめでとうございます」
と伝えるのは失礼な対応になってしまいます。
そう言われても、お客様のプライベートまで把握しているわけではないので、
どう挨拶したらいいのか、戸惑う人もいると思います。

とはいえ、いつもどおり「お世話になっております」
から話し始めるのも、なんだか違う気がしてしまいます。
そんなときに使えるのが「本年もよろしくお願いします」ではないでしょうか。
どんなお客様にも使える言葉になるので、
「本年もよろしくお願いいたします」と伝えて嫌な気持ちになる人はいません。

日本では言葉の言い回しによっても印象が変わりますし、
新年の挨拶の仕方も変わることを覚えておくと
失礼のない対応になるのではないでしょうか。
ビジネスの場では「本年もよろしくお願いいたします」
と伝えられるようにしておきましょう。