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株式会社シンフォネットTop>自分の常識は相手の常識だとは限りません

自分の常識は相手の常識だとは限りません

電話対応でいろいろな人と話をしていて思うのですが、
自分の価値観はあくまでも主観でしかなく
お客様にとっては当たり前ではないということです。
自分ではわかって当たり前、伝わって当たり前と思っていることでも、
お客様ははじめて耳にすることかもしれません。

そのため「わかって当たり前」の考え方で電話をしてしまうと、
お客様に何を伝えたいのかが見えなくなってしまい、
結果につながりにくくなってしまうこともあります。
お客様によって考え方や価値観は違うこと、だからこそ寄り添う気持ちを大切にして
お客様にどうしたら伝わるのかを考えていかなくてはいけません。

人間は自分の常識を当たり前だと考えてしまいやすく、
その他の考え方を素直に受け取れないときもあります。
電話のように相手の顔が見えずに話す機会があるときは
まずは真っ白な気持ちでお客様一人ひとりに寄り添っていきたいと思います。

話をしていくうちにお客様との距離が縮まる瞬間は必ずあります。
自分の常識だけに囚われた電話対応にならないように
時には柔軟な対応も心がけていきたいです。
伝わるような言葉の言い回しなども含め、お客様の為にどうしたらいいのか
考える気持ちも大切なことなのではないかなと思います。